雑記

【eスポーツ】の賞金額は?有名プロゲーマー紹介【梅原大吾】

2020年6月28日

2010年頃からプロゲーマーが誕生して、2018年頃から【eスポーツ】
が注目されてきました。

 

今では、プロゲーマーを目指す若者も多く、世間の認知度も高くなってきているeスポーツ、プロゲーマーを深堀していきたいと思います。

 

この記事で分かる事

・eスポーツとは
・大会賞金額
・有名プロゲーマー紹介

 

このへんに注目していきたいと思います。

 

 

eスポーツとは?またその歴史は?

 

 

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)」の略称。

近年、ゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える「eスポーツ」が世界中で大きな盛り上がりを見せてす。

海外では、大きな規模の大会になると、1万人を超える観客が大きな会場を埋め尽くし選手の一挙手一投足に熱狂する。

その様子は、プロのスポーツ大会といった感じです。

 

 

歴史は?

1972年にアメリカのスタンフォード大学で大会が行われたのが、eスポーツの始まりと言われているそうです。

1990年代後半から、PCの普及が進んだこともあり、PCゲームのプレイヤーも増加し、大会やイベントの数も増加しました。

2000年には、韓国やドイツでeスポーツの団体が発足されました。

世界中の企業が「eスポーツ」の可能性に注目し始めました。

eスポーツは、ゲーム業界の歴史と重なるように規模を拡大しています。

 

 

ポイント

eスポーツという名前も無かった頃から始まっていてじわじわと注目が集まり今では世界中から認知される競技となりました。

 

 

世界で行われている大会の賞金額は?

 

プロと言われる選手も増えスポンサーも付き、今や獲得賞金も多額になっています。

 

アサヒ
世界大会の獲得賞金が気になる!!

 

一部紹介していきます。

 

ゲームタイトル1位賞金額
『フォートナイト』約3億2500万円
『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』約4300万円
『ハースストーン』約2700万円
『リーグ・オブ・レジェンド』約2億6000万円
『Counter-Strike: Global Offensive』約8700万円
『レインボーシックス シージ』約8800万円
『オーバーウォッチ』約1億1900万円
『DOTA2』約12億1500万円

 

 

表に記載しているのは、1位の賞金額ですので、大会の賞金総額は相当な金額になりますね。

この事からも、いかに【eスポーツ】がメジャーになってきているかが伺えます。

 

大会では、1対1の格ゲーもありますが、チーム戦も多くあり、近年では企業としてチームを作り出場しているパターンも多くなってきています。

 

アサヒ
チーム戦は賞金が山分けで獲得が少なくなりますが、企業として取り組んでいるのは大きな強みですね。

 

 

 

 

有名プロゲーマーの紹介

 

アサヒ
ここからは有名なプロゲーマーを紹介していきます。とはいえほとんど個人戦に出ている格ゲーの選手になっています。EVOという大会で有名な選手たちが多いですね。個人的に知っているのは、梅原、ときど、マコくらいですが、今はウイイレの大会も盛り上がっていますので、その選手たちも有名になってきていますね!

 

 

梅原大吾

 

日本人初のプロゲーマー。一番有名ではないでしょうか!

メディア出演なども多く「カリスマ」的存在です。

 

彼を有名にしたシーンを紹介します。

 

有名な「背水の逆転劇」です。

 

 

 

 

梅原の漫画も出ています。
ストーリになっていてとても面白くてお勧めです!

 

 

 

マゴ 「MAGO 2DGOD」

 

理詰めの一言で、ゲームの仕様や各キャラの性能を妥協なく調べ尽くす研究ぶりに定評がある。

豊富な知識を活かして大会などでは実況・解説の役に回ることも多くあります。

ゲームシステムの細かな仕様から上級プレイヤー同士の対戦特有の心理戦までカバーした的確かつ奥深い解説は、観戦勢からコアゲーマーまで数多くの格闘ゲームファンから高い評価を得ています。

 

 

ときど

 

「東大卒プロゲーマー」として知られています。

 

 

2017年7月、ラスベガスで開催された世界最大の格闘ゲーム大会EVO2017に参加。2000人以上が出場したストリートファイター5部門で優勝してその名を轟かせました!

 

 

 

 

 

sako

 

兼業プロである為、練習時間の確保やイベント大会などへの参加は専業プロよりは少なくなる。

活動内容は格ゲー大会への参加、アーケードスティック監修、ゲーム攻略コラム執筆、その他ゲームイベントへのゲスト出演など。

 

 

 

ももち

 

2014年ウルトラストリートファイターIV公式世界王者

ストIII3rd2009年の3rd闘劇覇者

ストIVシリーズ2010年のストIV闘劇覇者

 

 

 

チョコブランカ

 

日本女性初プロゲーマー&世界初プロ夫婦

 

プロチームの運営や大会,Web番組の企画運営を行う(株)忍ismを経営

 

 

 

板橋ザンギエフ

 

通称:板ザン

2D・3D格闘ゲームをこよなく愛するコアゲーマー DetonatioN Gaming所属

 

 

本の紹介:これもおすすめ!

 

 

 

 

まとめ:eスポーツ、プロゲーマー

 

 

これからもeスポーツの市場は拡大していくでしょう!

個人的には「ストリートファイター」「ウイイレ」が好きなので

注目していきたいと思います。

 

また、プロゲーマーの人口も増えていき組織化も加速していくのではないかと思います。
今後も目が離せない業界ですね!

 

 

それでは今回は以上になります。
ありがとうございました。

 

 

 

 

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